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さかはし 矢波

桐朋学園大学音楽学部フルート科卒業、同研究科修了。フルート奏者として在学中に、ドップラー記念コンクール本選に入選、NHK新人オーディションに1位合格、ジュリアス・ベーカーマスタークラスコンクール(アメリカ)において4位入賞。日本国内はもとより海外14ヶ国にてリサイタル、オーケストラとの共演、音楽大学などでマスタークラスを行う。
これまでに、ドップラー作品を収録したCD等6枚をリリース。また音楽誌「ザ・フルート」(アルソ出版)に、エッセイ”ステージで朝食を、オーケストラピットの仲間たち”、”さかはし矢波のつれづれ放送局”(現在連載中)、音楽誌「バンドジャーナル」(音楽之友社)にワンポイントレッスンなどを連載。2012年3月にエッセイ本を出版する。
さらにはテレビラジオのパーソナリティーとして数々の番組に出演。音楽番組「風のシンフォニー」(エフエム栃木)、音楽番組「さかはし矢波の楽しくクラシック」、「さかはし矢波の三ツ星クラシック」(CRT栃木放送、現在放送中)ほか、多数のレギュラー番組を担当する。
指揮者として、2009年エバンズビルフィルハーモニー交響楽団(アメリカ)の定期演奏会(2009 /2010)に客演指揮者として国際デビュー。これまでに、東京室内合奏団、東京ニューシティ管弦楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京SDGs吹奏楽団、クレッシェンドインターナショナルオーケストラ(ネパール)、桃園交響管楽団(台湾)他を指揮。現在、東京フィルハーモニー交響楽団フルート奏者、随想室内楽団メンバー(台湾)、東京SDGs吹奏楽団音楽監督、聖徳基督学院大学音楽科客員教授(台湾)、JICA東京国際協力サポーター、とちぎ未来大使及び栃木市文化大使。

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